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日本ピアノ調律師協会

日本で唯一の全国規模の由緒正しい、調律師の団体です。正式名称は社団法人日本ピアノ調律師協会。調律師とはどんな職業か、調律師になるために、協会の活動内容などなど、なにを隠そう私もここの会員です。

ピアノメーカー

Bosendorfer

オーストリアのピアノメーカー。スタインウェイの好敵手とでも言いましょうか・・・  現代の通常のピアノは鍵盤数が88鍵と言うのは常識ですが、その常識を打ち破る88鍵を超える鍵盤を持つ異色のピアノがラインナップしております。私の個人的な意見としては、スタインウェイの何時何処で誰が弾いても良い音がするピアノというイメージに対して、弾く場所と弾き手によってどんな音にも変わる無限の広がりを持つピアノ・・・・・ちょっと大げさかな^^; ピアノ好きなら一度は弾いてみるべきピアノです。さあ貴方はベーゼンに弾かされますか、ベーゼンを歌わせますか?

Fazioli

イタリアの宝石?ファッツォーリです。私がドイツにいたころ(約十二年前)の話ですが、ファッツォーリの音にほれ込んだ社長が日本に輸入しようとして、問い合わせたところ数ヶ月して「年間40台しか作っていない」と返事が来て、「じゃ何台増産できますか?」と聞いたところ、また数ヶ月して「10台」と返事が来てあきらめた(輸入を)メーカーです。だったと思います。古い話のなので、記憶が定かでない^^; でもはじめて弾いたときは(フランクフルトのムジークメッセで2回見て2回とも数十分弾いてきました。ほぼ毎年出展してるはずです。)こんな透き通って、芯があって、伸びのある水晶のような美しい音のするピアノ!と絶句してしまったピアノです。

Bechstein

ドイツのピアノメーカー。日本人にはなじみの深いピアノのはずなんですが、スタインウェイ、ベーゼンドルファーにおされてちょっと影が薄いベヒシュタインです。

Steinway & Sons.

アメリカ あのスタインウェイ&サンズ ニューヨークのHP。映像もどこかの(うち)HPと違って、わりと多いのでまずまず。内容も濃いです。スタインウェイピアノの特許だけでも3ページあり(ここだけはリストだけで、みてもつまらなかった。)なぜ世界中でスタインウェイが選ばれているか納得させられます。ピアノ好きの方はほしくなるかもしれないのでみない方がよいかもしれません!

ヤマハ

日本のヤマハのHP。安心してご覧ください。MIDI関係やカタログ・取説関係が充実していると思います。音響やコンピュータミュージックにはかかせないページなのでは。

 ヤマハさんから自己紹介のTXTを戴きましたので、ご紹介させていただきます。ずいぶん古いですが^^;

♪♪ 音楽あふれるヤマハのホームページ ♪♪

音と音楽がテーマのヤマハホームページ。ActiveXに対応したMIDPLUG Controlの紹介をはじめ、インターネット接続が話題のサイレントアンサンブルピアノ、定番のISDNルータなど各種製品紹介、ホームページで音楽再生を実現するMIDPLUGや自由に使える音楽データ集の配布、オンライン講座など多彩な活動を展開中です。また、楽器・オーディオ・PA機器・半導体・コンピュータ周辺機器や音楽教室の紹介、最新のスポーツ用品やリゾートの情報もご覧いただけます。

カワイ楽器

カワイピアノのHP。もちろん日本語です。子供と一緒に楽しめるページや、ピアノの仕組みの勉強になるページが有りました。うちの子供もカワイさんの策略にはまってました。

Roland

ローランドのHP。コンピュータミュージックにはかかせないページなのでは。

代理店

Euro Piano

スタインウェイと並ぶほどのピアノの名器 ベヒシュタイン(独)の日本総代理店のHP。そのほかにもドイツ、フランス、イタリアなどヨーロッパの名器の代理店。チェンバロで有名なザスマン(独)、ノイペルト(独)の代理店でもある。カラーのカタログがきれい。最近登場のHPでこれからが楽しみ。

調律師

伊藤ピアノ工房

私が師匠と仰いでいる調律師のホームページ。師匠の工房に行けば楽しい話と、すごいピアノが…。横浜のピアノ愛好家は必見!

ミュージシャン

株式会社CENTRO LIRICA

社長がピアノストで、企画したコンサートは大盛り上がりの素晴らしい音楽事務所。所属ミュージシャンも、そん所そこいらにはいない個性はぞろいです。私もお仕事のお手伝いをさせていただいておりますが、調律師としてだけでなく、コンピューターや、大工、音響技師と、色んなことで活躍させていただいています。

 悠情

様々なシチュエーションで様々なミュージシャンとライブハウス、ホール、イベント会場などで活動中のバイオリニスト。
レコーディングではいつも楽しませていただいています^^。

 大沢音楽工房

国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏に師事。オカリーナを平本孝雄氏に師事。波多野杜邦氏制作の世界初3連オカリーナをプロオカリーナ奏者として初めて使用する。3オクターブの音域・重音を自己の音楽性とミックスさせ、オカリーナの限界を超えた表現を実現。国際芸術連盟主催のコンサートにも多数出演等、クラシック界に新風を巻き起こす。全国的に演奏・講師活動を展開中。2005年5月に初のソロアルバム「appassionato」を発売。


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